ヘタレ編み録

へたれ手仕事の記録と、ぐうたらな日々のつぶやき。
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アンダリヤのバッグ

こんにちは。

前の記事で、Gが死ぬほど嫌いなので、
台所は綺麗にしていると書きました。

書いたばかりです。

なのに・・・。

こういうことは口に出したら実現してしまうのでしょうか。
これも、なんとかの法則なんでしょうか。


昨晩、ヤツがでました。

しかも、でた場所が、新品ガスレンジの上。


・・・・。(-_-)


死ぬほど嫌いなのに、
どうしてそういう人に限って、二階堂君みたく(@動物のお医者さん)
一番に見つけてしまうのでしょうか。


台所の大掃除をせねばならぬ。

でも、扉を開けたら、ダダダダーっと
大群が押し寄せてきそうで、
怖くて扉も開けられません。

よって、料理もできません。

新品ガスレンジは、しばらく新品のままだと思います。



さて、アンダリヤのバッグが、ようやくできました。

アンダリヤのバッグ1

パターン :
雄鶏社かぎ針で編む夏のバッグと帽子

雄鶏社かぎ針で編む夏のバッグと帽子

価格:861円(税込、送料別)

(売り切れ中です)
より、「P8 Natural Bag」(デザイン/岡まり子さん)

使用糸 : ハマナカ エコアンダリヤ かすり染め col.224
使用量 : 4玉とちょっと
使用針 : ハマナカ ラクラク両かぎ針 6/0号


*****

初めは、同じ本のP4「Bag in line」に挑戦してました。
しかし、編み方を間違えてて全ほどきの刑。

そんでもって再挑戦するものの、
今度は編み方がサッパリ理解できーズのわからーズ。

そんなワケで、簡単そうなこちらのパターンに変更しました。

アンダリヤのバッグ6

こちらは、特につまずくこともなく、
スイスイ編めましたが、
最後の持ち手の部分で、集中力がとぎれ、
放置プレイに突入。

このまま、来年の夏まで熟成させようか…
と、思ったりしてました。

そんなとき、ある雑貨屋さんでステキバッグに出会ってしまい
手にとってニヤニヤしていたら、

「そんなもん買って、あたしを完成させないつもりかえ・・・。」

と、どこからともなく、おどろおどろしい声が聞こえましてん。(幻聴)

心と頭が痛くなってしまった私は、ステキバッグをあきらめて、
帰宅後、一気に仕上げましたとさ。

めでたしめでたし。

アンダリヤのバッグ2

ボタンは家にあった在庫品。

本のように竹ボタンを付けたかったけれど、
このクソ暑さで、買いに行く元気ナッシングね。


裏布は付けなくても、全然OKな感じではありましたが、
どんな服にも合いそうで、使いやすそうだったので、
頑張って付けてみました。

アンダリヤのバッグ3

柄、変ですか?

同系色の紺がよかろうと思って、これにしたんですけど、
変ですか?

100円で売られてたハギレなんですけどもね。
材質が不明です。

布にカバンを置いて、ザクザク切って、
適当に同じような形に縫うという、
ズボラ極まりない方法を選んだので、
帳尻合わせに、非常に苦労しました。

変な几帳面さは、必要なときには発揮しないらしい。


手縫いでまつりつけるつもりだったのですが、
しつけ糸で、縦横無尽にしつけをしまくったら、
ミシンでもイケそうだったので、
結局、ミシンで縫いつけました。

アンダリヤのバッグ4

ポッケにミニポッケも付けました。(自分の中で流行中)
鍵とかウォークマンとか入れるあるです。

まだ暑い日が続きそうなので、
しばらく使えそうですの。


おばちゃんが惹かれた、散歩に良さげなステキバッグ。


やっぱり欲しいカモ・・・。